リンキーフラットの不満を解消するための5つのテクニック

リンキーフラットは高いお金を出してボトックス注射やヒアルロン酸注射をしなくても1分でシワが気にならなくなる下地です。

発売前のたくさんのモニターさんに使ってもらい調査したという1分でできるシワ隠しのお助けアイテムです。

モニターさんたちは満足してた見たいですが一般の購入者さんの中にはリンキーフラットに対し不満を持ってる人がいるというのです。

その不満についての声を見つけました。

リンキーフラットの不満ってどういうこと?

使った人の口コミやネット上で調べて分かったのが

・ボロボロが出る
・カスが出る
・効果なし
・時間がかかる
・ジェルが出ない

という不満でした。

逆に

・ピーンと伸びた
・10歳若見えになった
・周りから若いと言われた
・使ってるうちに目立たなくなってきた

などのとても満足してる人が多いのも事実。

不満の原因を探っているうちに理由がわかりました。

・ジェルの使用方法が違ってる
・ジェルをしっかりと乾かしてない
・ジェルを塗り過ぎている
・ジェルを塗った後表情を動かしている

以上のことがうまく仕上がらずに不満が出る原因でした。

不満は簡単に解消することができるのでここにまとめておきます。

不満を解消するための5つのテクニック

1、薄く均等に伸ばす

ボロボロが出る場合はジェルが均一に塗れてないか、ジェルを伸ばすときに強くこすってることが原因です。

ジェルが乾いてないうちは目立ちませんが乾くとボロボロになってしまうでしょう。

解消するにはジェルをこすらず指先でトントンと均一に伸ばしながら薄く塗ることです。

2、しっかりと乾かす

リンキーフラットを塗った後にファンデで仕上げたらカスのようなものが出てきたなくなる、という不満があります。

この原因はジェルをちゃんと乾かさないうちにファンデーションを塗ってしまったこと。

乾くまで最低1分はかかります。朝の忙しいときの1分は長く感じるものです。そこで焦ってしまうとやり直しになるので逆に時間がかかってしまいます。

乾くまで待ってからファンデーションを塗りましょう。

3、表情をキープする

ちゃんと薄く塗ったけど全然ピーンとならない…という場合は塗った後に皮膚をしっかりと引っ張ってないことと途中で表情を変えてしまうことが原因です。
ピーンと下状態を形状記憶させるには乾くまで伸ばした状態のまま表情を変えず維持します。

4、ピンポイントで使う

シワが多い場合に時間がかかると感じるようです。一気にすべてのシワをピンとさせようと焦らないことです。
時間がない時は目元や口元など顔の中で目立つものだけに使うだけでも印象がぐっと変わるでしょう。

5、使用後のお手入れ

使用するたびにジェルの出口をしっかりと拭いておきます。ジェルが出口に残ったままだと固まってしまい次に使う際に出なくなります。

次に使用するときに使いやすいように使った後にはきれいに拭いておきましょう。

リンキフラットで不満が出ない使い方

ちゃんとピーンと仕上げるには片手でシワがあるところを引っ張っておいてジェルを塗ってキープしたまま薄く伸ばします。

その後、乾くまでピンと張っだ状態を維持しないといけないので皮膚は引っ張ったままで表情も動かさないようにしましょう。

その時間はおよそ約1分。

1分まってる間に形状記憶させるストレッチ成分がシワの溝にシミ渡り、乾きながら皮膚の引っ張ってくれます。

このようなことをしっかりと守ることが大切。

また使う量についても基本を守りましょう。一つのシワに対しお米一粒分です。

たくさん使ったからと言ってきれいに仕上がることはなく逆にボロボロとしたカスが出てしまいます。
特に厚く塗るのは跡で白くなったり剥がれるのでダメですよ。

仕上げた後やファンデを塗った後を強くこすってしまうとよれたりカスが出るので気をつけましょう。

私が工夫していること

私はきれいに仕上げることで気を付けてることがあります。基本の使い方の通りにジェルを塗ったラトントンと軽くたたきながら伸ばしファンデを塗るときもこすりません。

ファンデーションもトントンと軽くたたくようにのせていきます。この方法はパウダーファンデの場合はやりやすいですがリキッドのときは難しい。

だからリキッドの場合は先にリキッドを塗ってからその上にリンキーフラットをのせていきます。細かいシワには細めのブラシを使ってジェルをのせるとうまくいくように思います。

ジェルが乾いたらパウダーをのせるとよりきれいな仕上がりになりますよ。

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